ウエディングシューズ BENIR(ベニル)の想い・こだわり

Our Philosophy
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BENIRは、2010年、一人のヘアメイクアーティストの想いから誕生しました。

常に花嫁のそば近くに寄り添い、美しく装うお手伝いをしてきた立場から、ずっと感じていたこと。

それは「借り物ではない、まっさらなシューズを履いたら彼女たちはもっと素敵になれる」
「つま先まで完璧な花嫁になって、バージンロードを新しい靴で颯爽と歩いてほしい」という想いでした。

当時の日本では、自分だけのウエディングシューズという選択肢はほとんどない状況でした。

だったら、私たちがつくろう。
こんな素敵なシューズなら履いてみたい、花嫁たちがそう思ってくれる一足をつくろう。
これがBENIRの出発点です。

フランス語で”祝福・恩恵”という意味を持つBENIR。

そのシューズは、靴づくりの伝統と技術を受け継ぐ神戸のファクトリーで丁寧につくられています。
美しく、それでいて足に負担をかけないように考え抜かれた靴型。
純白のシルクサテン、繊細なレースでヒールまで包み込んだディテールへのこだわり。
サムシングブルーの空色に染めあげた中敷き。

一点の汚れもないように細心の注意を払って、最後まで手作業で箱に収めてお届けしています。

結婚式を、足もとから美しく。

それが私たちの願いです。

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About BENIR
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BENIRは靴の街、神戸で生まれました。
神戸開港以来、この地に移り住んだ多くの西洋人の為に靴をつくり始めたのが「靴の街神戸」の由来。
その技術は脈々と受け継がれ、いまなおたくさんの優れた職人が、神戸にはいます。
BENIRはその神戸で、人生の新しい一歩を踏み出す結婚式に相応しいシューズを、
ひとつひとつ、職人の手でつくっています。

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BENIRは生地の素材やヒールの高さ、アクセサリー等、
お好みに合わせて様々に組み合わせることができます。
ドレスのデザインやパーティーのシーンにあわせて、
あなただけのBENIRをお楽しみください。

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童謡マザーグースの歌詞、
"Something old, something new, something borrowed, something blue."
この一節から、欧米では結婚式で、なにかひとつ古いもの、
なにかひとつ新しいもの、なにかひとつ借りたもの、なにかひとつ青いものを
身につけると幸せになれるという言い伝えがあります。
花嫁の靴にも花婿の靴にも、BENIRの内側にはサムシングブルー。
おふたりやその家族に幸せを運ぶシューズです。

Online Store サイズが合わなければ無料で何度でも交換可能です。